インターンシップとは、大学3年から、長期休暇を利用して、社会経験することです。
社会経験することによって、就職活動する際に、今まで自分がなりたいと思っていた職業が、本当に向いているのか見極めることができます。
インターンシップ先によって、賃金が出るところとそうでないところがあります。
社会勉強として、社会体験するのなら、生活に不自由していないのなら、賃金がなくても、あまり気にすることはないと思います。
大学によっては、インターンシップが、単位として認められるところもあるようです。
私が卒業した専門学校では、インターンシップが、卒業に必要な単位として認められていたので、必死になっていた記憶があります。
私の場合は、インターンシップは1ヶ月だけだったのですが、座学ではわからない世界を知るいい機会となりました。インターンシップの方法なんてなかなかわからないですから。
私はここで知りました→ http://www.intern55.com/
その後、インターンシップでの経験をもとに就職活動をして、不景気の中、1社目で採用にこぎ着くことができました。
インターンシップという制度がなかったら、就職活動で、有名企業ばかりを受験していた可能性があります。
大企業だけが会社ではなく、中小企業も、ないと、日本経済は成り立たないことを学習することができました。

